
【年に一度】特別企画・甲子夏詣酒「星合」
千葉県酒々井で300年続く老舗酒蔵が年に一度だけ醸す夏詣酒(なつもうでざけ)「星合(ほしあい)」
夏詣出酒 星合:ご予約承り中 【締め切り:6月18日(木曜日)】
720ml:2200円 1800ml:3960円 商品お渡し日:25日

七夕の夜が華やぐ日本酒

七夕の夜をさらに特別にするのが甲子(きのえね)の「星合」です。一年に一度、星が巡り合う夜。そんな特別な時間にふさわしいのは、食卓を一瞬で華やがせる『星合』の特別なお酒です。大切な人とグラスを傾ければ、ジューシーな味わいと共に、秘めていた想いも自然と溢れ出すかもしれません。
なぜ、このお酒があると七夕の会話が弾むのか。それは、一度火入れによる弾けるようなフレッシュさが、心まで解きほぐしてくれるから。特別な想いを分かち合う夜、あなたの食卓を一番華やかに演出する名脇役になるのは間違いありません。
未来を想い描きながら楽しめるのが「星合」


千葉県酒々井にある300年続く老舗酒蔵である飯沼本家が醸す「星合」は毎年人気の限定酒です。この星合を飲んで飯沼本家の酒が好きになったというお客様が大勢いらっしゃいます。フルーティーな香りと酸味、 生酒のようなフレッシュなガス感は、夏酒にふさわしい爽やかな味わい。七夕の夜、 星空を眺めながら縁起酒である星合で、「明るい未来を予感させてくれる」そんな未来を想い描きながら楽しめるお酒です
多くのファンを魅了する味わい
●純米吟醸原酒一度火入れ
●精米歩合58%の純米吟醸酒
●パストライザーの火入れによる生酒のようなフレッシュな味わいとガス感は感動
一度しか熱を加えていないからこそ味わえる、あのジューシーで弾けるような一口を。栓を開けた瞬間に広がるのは、もぎたての果実のような瑞々しさ。一度火入れだからこそ残るこの『鮮度』が、熱帯夜を最高の涼みに変えてくれます。
「星合」は未来を願う祈祷酒
変わり続ける日常の中で、私たちが心から願う『健やかな未来』。そんな祈りを形にするため、一年に一度の奇跡、織姫と彦星が再会する『星合(ほしあい)』の夜にふさわしい酒として醸されたのが、この「飯沼本家の星合」です。星合は醸された後、ご祈祷を受ける祈祷酒=縁起酒でもあります。一度火入れならではの、弾けるほどフレッシュでジューシーな滴(しずく)。それはまるで、願いが成就する瞬間の輝きを閉じ込めたかのよう。夏の暑い夜、大切な人とこの特別な一杯を分かち合うとき、食卓はただの晩酌の場を超え、希望に満ちた華やぎに包まれます。心願成就の祈りが込められたこの涼み酒。今夜、あなたは何を願って杯を満たしますか?
お客様の願いが叶う短冊付き

「甲子夏詣酒 星合」は6月25日にしか発売しない、まさに一年に一度の奇跡の酒!25日早朝に店主自ら蔵へ出向き、お客様からお預かりした、大切な願いが記された短冊。酒のひろせ店主はその一枚一枚を丁寧にお持ちし、蔵に隣接する由緒ある麻賀多神社へと向かいます。清らかな空気の中、皆様の心願成就を祈りながら執り行うのは『茅の輪くぐり』の神事を行った後、縁起酒となった「星合」を受け取り、開店の瞬間までには店へと駆け戻り、その日のうちに皆様の元へ。少しでも早く、そして最高の状態でお渡ししたい。そんな想いで大急ぎで準備を進めております。神社の静謐な空気と、蔵出しの鮮度が詰まったこの一本。皆様の願いが届く特別な夜に、ぜひお手元へお迎えください。
星合をご予約いただいたお客様にはもれなく「星合の瓶の首掛けにもなる短冊」をプレゼントいたします
七夕と夏越大祓は密接な関係性
日本には古くから受け継がれてきた行事に「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」があるのはご存じですか?その夏越の大祓いと「七夕」はとっても深い関係性があるのです。
365日=1年の半分の日が6月25日です。半年の罪穢れを祓い清めるのが 「夏越の大祓」で残された半年の日々の平穏を祈願するのが 「夏詣(なつもうで)」。「七夕」は織姫と彦星が一年に一度の逢瀬を楽しむ日で有名ですが、実は”秋の豊作への祈りと禊ぎ行事”が由来しています。
つまり、夏詣=夏越の大祓(なごしのおおはらい)は【七夕祭り】と続きの行事なのです。
★夏詣(6月25日前後)
夏詣で行う「茅の輪くぐり」は江戸時代から始まった日本独自の風習で、茅の輪の両脇に笹竹があるのが正式な形。笹で造られた「茅の輪(ちのわ)」をくぐって穢れを祓い、後日(または当日)に茅の輪に願いを込めた短冊を吊るすのが茅の輪くぐりの神事です。★七夕祭り(7月7日)
星空にある天の川を挟んで織姫と彦星が出会うことを祝い、笹の枝に短冊を吊るすので知られていますが、実は、秋の豊作への祈りと禊ぎ行事が由来しています。女性が機織りで着物をつくり棚(神棚)にそなえ神様を迎えて秋の豊作を祈ったり、人々の穢れをはらうことが由来したお祭りです。
七夕に短冊を笹竹に飾るのは、茅の輪を模していることが分かりますね。本来七夕で願う「秋の豊作」とは酒米も含んだ五穀豊穣のこと。つまり「神事には欠かせない日本酒」も必然的に関連性が深いのです。
当店オリジナルの資料でより楽しい

その日の様子を資料にして商品と一緒にお渡しします。「当日の様子は?」「お酒のスペックは?」など…蔵が大切に醸した「星合」への心意気を感じながら楽しむことができるもの酒のひろせだけ!
ご予約はお早めに
ご予約いただいたお客様には、星合の首掛けになる「短冊」をお渡ししています。短冊にお願い事をお書きください。「願い事は他人に言うと叶わない…」そんなジンクスもありますので、お客様のお願い事は他の人に見えないようにする専用のシートが付いています!お酒のご祈祷と一緒にお客様の短冊もお祓いいたします。心願成就とお客様のご多幸をお祈りしてまいりますので、七夕の夜にご利益の詰まった短冊と星空を眺めながらお酒を楽しむひと時をお過ごしください
オンラインからでもご注文いただけます
電話:042-664-0296
FAX:042-666-6868
営業時間:9:30~20:00
(定休日:第1第3日曜日&毎週月曜日)






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