一年に一度の特別企画
立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

年に一度の立春の日にできるお酒

毎年、その美味しさで大好評を得ている立春朝搾り。ファンの皆様には大変お待たせしました!年に一度の出来立ての純米吟醸生原酒が飲める「立春朝搾り」の予約が始まりました!とってもファンが多いこの立春朝搾り。一度飲んだらその出来立てのピチピチジューシーさに虜になるの間違いなしです。1年前からすでにご予約いただいているお客様もいらっしゃるほどの注目な日本酒です!!

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

立春朝搾りは杜氏泣かせの酒

杜氏泣かせの酒=それが立春朝搾り!酒造りは立春頃がスタートになります。
立春朝搾り(りっしゅんあさしぼり)は搾りあがりが「立春の日」と決まっている為、出来上がりが早すぎたり、遅くなったりしないように、その年ごとの米質や気候の変化を察知し、完璧に管理する必要があります。「大吟醸より難しい」と言われており、杜氏泣かせの酒なのです。完璧な温度管理や米の状態を見るので杜氏は神経をものすごく使います。夜も眠れずに酒造りに注力します。杜氏の技量が問われる難しいお酒なのです

ご予約締切にご注意ください

商品の詳細

  • 東京都福生市 石川酒造「多満自慢」 
  • 千葉県酒々井 飯沼本家「甲子(きのえね)」
  • 720ml=2000円(税込2200円) 1800ml=3630円(税込3993円)

予約締切:2026年1月31日 
お電話でも承り中:042-664-0296
営業時間:9時30~20時(月曜日&第一.第三日曜日定休)

メールでお問合せ

オンラインショップでもご購入可能

店主

お客様のご都合に合わせた方法でご購入可能♪是非ご利用ください

非常に数の少ない限定酒です。「予約しておけばよかった」といったことがないようにお早目にご予約ください。まずは確保が大切です。ぜひお気軽にご連絡ください!

立春朝搾りってどんなお酒?

めったに飲めない出来立ての美味さ

熟成を一切していない出来立ての酒は一般のお客様にはなかなか飲むことができません。通常であれば瓶詰して出荷までの間どうしても時間がかかってしまいます。その間に熟成はすすんでおり「出来立ての美味しさ」は失われてしまいます。立春朝搾りはまさに「蔵人しか飲めないほどの出来立ての美味しさ」をお客様に楽しんでもらう大イベントなのです!

今年は千葉県の甲子(きのえね)が追加

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

今年から千葉県酒々井にある300年の歴史を持つ老舗酒蔵=飯沼本家の甲子の立春朝搾りが加わります。甲子シリーズは定番酒として当店でも取り扱いがございます。フレッシュさと爽やかな旨味に定評がある人気酒!その甲子が加わり楽しみが倍増になった酒のひろせの立春朝搾り。どちらも甲乙つけがたい美味しい味わい。一日限りの限定酒です


節分で邪気を払ってから作る神聖な酒

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

節分で鬼(邪気)を払い、神聖な場所となった蔵から酒造りはスタートします。蔵人は夜通しで作業をして早朝に酒は誕生します。1年のスタートとなる立春朝搾りは蔵にとっても特別な酒。神主の祈祷を行い、お神酒「縁起酒」へと生まれ変わります。
お酒を楽しむ皆様の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。皆様に幸多かれと、穢れの無い新酒をお届けします

なぜ立春なのか

旧暦のお正月は現代の「立春」です。その前日には子供たちの声が「鬼は~外~!」と家中に豆まきをするのが節分。鬼を払い福の神を家に呼び込む行事は、ようやく訪れる暖かい春を迎える=「新しい年のスタート」といった意味もあるのでしょう。

酒林が吊るされるのもこの時期

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

立春の時期を境に酒蔵も同じく酒林を吊るし始めます。酒林とは、酒蔵の軒先につるされている大きな杉玉のこと。酒蔵へ行くと必ずと言ってもよいほど見ることができます。この酒林は、新酒が出来上がるタイミングで吊るされます。吊るされたばかりの酒林は杉の青々とした鮮やかな緑色です。時間が経つにつれて茶色へと変色していきます。その変色具合で「日本酒の成熟度や飲み頃」を知らせているのです。このように、2月の立春から新酒が始まり、どの酒蔵にとっても酒造りの1年のスタートとなる大切な節目。だからこそ、立春朝搾りは蔵人にとっても大切なお酒でもあるのです。

大切な酒はお神酒にもなる

1年のスタートとなる立春朝搾りは1年間の良い酒の出来を願うお神酒にもなります。節分で邪気をはらった神聖な蔵の中で大切に醸され搾った酒は出来上がってすぐに蔵の中で神主のご祈祷を受けてお神酒になり、速やかに関係者やお客様の手へと渡っていきます。

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒
店主

早朝6時頃、出来上がったばかりの酒を前に厳かに祈祷は始まります

関係者は寝ずに頑張ります

蔵人がお客様の笑顔を思い浮かべながら仕込んだ「立春朝搾り」。酒のひろせ店主が夜も明けないうちに蔵に出向き、寒い蔵の前(外で)酒の出来上がりを待ちます。蔵のマイナスイオンと冷気を全身に浴びながらひたすらに待つ・・・・。カチャカチャと瓶がぶつかる音が聞こえ始めたら酒の出来上がりの合図。一気に外が活気づきます!関係者も蔵に入りご祈祷に参加。祝詞を聞きお客様のご多幸をお祈りすると心が温まり、全身の寒さもいつの間にか抜けています。お祓いを終え、お神酒となった特別の酒は、早速荷台に積み込みすぐに店に帰り、朝一番でお客様に出来立てをお渡しします。

店主

写真は多満自慢の蔵の前の様子。早朝の蔵はマイナスイオンたっぷり♪けど、ものすごく寒いんですよ…Facebookのリンクです。杜氏のコメントも見てみて~

杜氏の戦いは始まっています

まだ搾っていないのでどんな酒質になるか…現段階ではその酒質は不明なのです。え?なんで美味しいってわかるかって?蔵が何カ月も前から仕込み、ベストタイミングで搾られる、蔵の技が結集されているのがこのお酒。2蔵の杜氏の闘いはすでに始まっています。その年の気候や米の出来具合によって仕込みも変わってきます。狙い通りの味わいを引き出すため自然との闘いです。毎年、美味しい味わいを楽しませてくれているのできっと今年も美味しいに違いない!2月4日の出来上がりまでのお楽しみな酒ともいえます。

立春朝搾りはこの人達が醸します

杜氏(とうじ)とは酒造りの最高責任者のこと

石川酒造 多満自慢

食事しながら飲みたいなら多満自慢がおすすめ。前迫杜氏の「食事に寄り添う酒」としての存在感を出す技術は素晴らしいです。

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

飯沼本家 甲子

フレッシュなガス感とフルーティさを楽しみたいなら甲子がおすすめ。川口杜氏の「フレッシュで爽快」な味わいを醸す技術は最高です。

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

出来立ての酒はひと味違う

出来立ての酒の特徴はピッチピチのガス感!このガスは熟成と共に穏やかになっていきます。蔵で出荷を待つ「通常の酒」はどうしても熟成が始まってしまいますが、立春朝搾りは熟成が始まらないほどの「出来立て」なのです。このピチピチ感が楽しめるのは出来立ての酒ならでは!

店主

今まで蔵人しかのめなかった贅沢な酒なんです。

純米ならではのジューシーさが楽しめるも良い!立春朝搾りは「純米吟醸生原酒」です。純米らしいジューシーな米の旨味に加え、出来立てのフレッシュ感が加わります。純米なのに大吟醸のようなフルーティさ、ジューシーな旨味の中に純粋ピュアな溶けるような舌触りがたのしめます。出来上がりすぐの純米吟醸は米の甘味や旨味が良くわかります。
毎年「美味しい」と大評判の酒です。朝搾りの味を楽しんだお客様から毎年必ず「もう一本ないの?」と聞かれることがとても多いですが、ご予約いただいた本数のみのお渡しなのです…。ぜひ、ちょっと余分にご予約していただくのもおすすめしています。

立春朝搾りの楽しみ方

是非この立春朝搾りは1銘柄2本以上のご購入をお勧めします。熟成していない新鮮な酒はその味わいの変化がとっても面白いのです。熟成をまったくしていないフレッシュで溶けるような味わいから、あえて空気に触れさせて変わる味わい、さらに温度帯によってもその味わいは変わってきます。1本で色々な楽しみができるのがこの立春朝搾りの楽しみでもあります。

熟成を楽しむ

是非につき2本以上のご購入をお勧めします。1本は出来立てのピチピチを楽しむ、もう一本は1か月ほど冷蔵庫で寝かして「熟成ジューシー」を楽しむ飲み比べも面白い。熟成=まろやかになった酒質、これもまた美味い!縁起酒ですので1か月間、お家中をご利益で満たしてから味わうが究極の立春朝搾りの楽しみ方。美味しい酒を飲んで外からも内からもご利益をいただきましょう。

変化を楽しむ

一日で飲み切らないであえて半分を明日の晩酌まで残す!あまりにも美味しい味わいなのですぐに1本飲み切ってしまうとおもいますが…そこはグッと我慢して、半分ほど残してください。そして、ゆっくりと翌日まで冷蔵庫で寝かせましょう。酸素に触れた立春朝搾りは甘味と香りにわかりやすい変化が起こります。日を追うごとにその味わいは濃厚になっていきます。1日目~3日目…1週間。「美味しい」は変わらず味わいの変化を楽しめます。

飲み比べを楽しむ

さらに今年は甲子が加わったので「多満自慢と甲子の飲み比べ」も最高に楽しみ。持前の技術とノウハウは蔵によっても違ってきます。出来上がりやタイプは同じだけど蔵が違えば味わいも全く違う。蔵違いの飲み比べもおすすめです!

店主

様々な楽しみ方ができるのが立春朝搾り。1本じゃ足りませんね

多満自慢VS甲子

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒

東京都福生市の石川酒造「多摩自慢」

今年で4回目となる多摩自慢の立春朝搾り。毎年ものすごく美味しい出来で、甘口とも辛口とも言えない、なんとも口に溶けるような滑らかな味わい。口に含んだ瞬間から熟成されていない新鮮なピチピチの美味しさに満たされます。喉を通過すると同時に美味しさに包まれた口の中がすっきりとした余韻に酔いしれる。美味い酒とはまさにこのことだと実感しますよ。毎年、美味しさのレベルを上げてくる多満自慢!今年も楽しみです

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒
店主

スルスル飲めちゃうヤバイ酒!野菜鍋とペアリング最高ですよ

千葉県酒々井の飯沼本家「甲子」

今年初めての取り扱いの甲子の立春朝搾り。当店でも甲子シリーズは定番としてありますが、定番酒も人気です。甲子は10月頃に大吟醸の酒々井の夜明けの企画があります。酒々井の夜明けは出来立ての大吟醸が飲める企画。なので当店をご利用しているお客様は甲子の出来立ての酒の素晴らしさをすでにご存じの方も多いと思います。さて今回の立春朝搾りは「純米吟醸生原酒」!米の旨味がしっかりと味わえる酒質です。より甲子の出来立ての良さを楽しめるはずですよ。どのような味わいを出してくれるか楽しみな酒です

立春朝搾りは年に一度しか飲めない特別なお神酒
店主

定番酒も大人気!甲子の立春朝搾りは定番酒を超えた美味しさに間違いなし

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